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後処理の時間をスムーズにする道具

シュレッダー

大抵の会社は、プライバシーに関わる情報や、会社の情報が載った紙を処分するときは、シュレッダーを用いて処理します。
一応解説をすると、シュレッダーは、入れた紙をバラバラにする機械であり、重要な紙を片付けるときに役立つ優れものです。
少し前までは専用の塗料で黒く塗りつぶすか、燃やすという手段だったそうですが、この機械の開発により変化しました。

ただ問題があって、安物のシュレッダーであった場合、ホッチキスの針が故障に繋がることがあります。
そんなときに役立つのが、針を使わないホッチキスです。
普通のホッチキスのように扱うだけで紙を1まとめにしてくれる優れもので、これを使うことで故障を防ぐことが可能です。

ただシュレッダーを使用するときだけに役立つのではなく、その他の場合でも効果を発揮してくれます。
針を使わず、針の残りを気にせずすばやく資料を綴じることができるのでおすすめです

プリントを整理する

プリントを処分するのも片付けですが、プリントを整理するというのも片付けの1つです。
せっかくよくまとめられたプリントを作ったとしても、それがどこにあるかわからなくなっては元も子もありません。
整理をするときに、よく文字だけでグループ分けをする人がいますが、私はそれをあまり良い手だと考ええません。
文字ばかりの羅列があっても、よくわからないので、色を使って区別する方法をオススメします。

まずファイリングをして、その内容ごとに色のついた間仕切りでわけます。
そのファイルをファイルボックスにいれて、そのボックスに名前をつけて片付けをすることで、より細分化することができます。
この、ファイルボックスとファイル、色つき間仕切りの3つの収納ツールによって、資料の取出しがスムーズに行われるので、作業効率が上がること間違いなしです。